卒業式袴の着付け

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来年大学を卒業します!なんとか出られるはずです…。就職活動中の友人たちには申し訳ないのですが、地元に帰って親の手伝いをすることが決まっている私は、すでに卒業式は袴を着付けよう、どの振袖にしようとか、そういうことを考えちゃっています。着物は成人式でつ作ってもらったものがあるので、後はレンタルに決めました。髪型もイメージしています。(好きなことには気が早いのが私のいいところなのですが…)ただ、大学の近くで着せてくれるいい美容院がよく分からず、どうしようかと思っています。母親が着物が得意ではないので、友人に頼むと言っていますが、私がその母の友達をあまり好きではないので卒業式の袴の着付けに慣れているところ探し中です。というより、今から教室に通って本番に備えて勉強するという手もありますよね。その方が将来役に立ちそうだから、そっちの方も検討してみようかと思います。昔から憧れていたので、一生一度(たぶん)の晴れ姿を満足いくようにしたいです。

卒業式に袴と着付けで目立つ服装

大学などの卒業時の服装といえば、女性ではスーツ以上に不動の地位を保つものがあります。卒業式の袴の着付けが大人気なのです。それ以外では剣道や弓道、もしくは神職くらいのイメージしかないかもしれませんが、色とりどりの振袖が華やかで人気があります。普段で着ることはまずないため、ほとんどがレンタルですが、この卒業式の袴や着付けを含めた貸衣装などの需要で稼いでいる業界はけっこうあります。卒業シーズン前には、そのような業者の情報が学内にあふれ、情報誌にも数多く掲載されます。駆け込み需要も多いですが、1年ほど前から準備することが通常で、少し前までは激安なものや上手な美容室などのお得情報は、まず先輩から集めよというのが鉄則でした。最近はその他に、ネットレンタルなる技を学生たちは駆使しています。ただ、着物の下帯さえ結べない彼女たちは、現物が届いてからがむしろ問題で、出張・美容院のいずれにしろ、卒業式に袴を着付けるといえば、事前に地域紙のチェック、クチコミの収集、各店舗への問い合わせなど、入念な準備が必要となっているようです。

卒業式・袴の着付けと着物

成人式と並んで、日本の若い女性が着物を着る大きなチャンスとなるのが大学などの卒業時でしょう。卒業式で袴を着付けたふりそで姿に、編み上げ靴というレトロな装いが可愛らしく、とても人気があります。ただ、着物を自分で着られるという女性は少ないのが現状です。現代では生涯にわたって和服を着る機会はあまりないかもしれませんが、様々なシーンで和装が楽しめたら素敵です。ですから、せっかく卒業式で袴や着付けを楽しもうと思うなら、少し前から近くで着物の着方を教えてもらえる教室に通って覚えるというのはどうでしょうか。留袖は無理でも、ゆかたくらいは自分で着られるようになっておくと、女性としての魅力もアップします。帯の締め方なども学んでおくと、一生の中できっと役に立つはずです。自分の国の服装文化を学ぶということもありますし、卒業式で袴の着付けを学ぶというのも、資格をひとつ増やしておくようなもので、将来のための財産といえるかもしれません。

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最終更新日 2012/05/20/ 13:08:44

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